お客様インタビュー

葬儀を終えられたお客様に、花葬儀でのご葬儀について感想をお伺いしました。

明るく、包み込むような優しさで家族を支えてくれた妻に、感謝の気持ちを込めて。

故人様:女性 41歳
場 所:桐ヶ谷斎場
プラン:一般葬
会葬者数:
親族:7名 一般:100名

明るく、包み込むような優しさで家族を支えてくれた妻に、感謝の気持ちを込めて。妻らしい、華やかな雰囲気の葬儀となりました。

明るく、包み込むような優しさで家族を支えてくれた妻に、感謝の気持ちを込めて。

故人様:女性 41歳
場 所:桐ヶ谷斎場
プラン:一般葬
会葬者数:
親族:7名 一般:100名

花葬儀を選んだ理由

父の葬儀での対応が素晴らしかった花葬儀さん。妻の葬儀も迷いなくお願いしました。

私の父が他界したときに花葬儀さんに葬儀をお願いしたのですが、そのときの対応が非常によかったので、妻の葬儀もお願いすることにしました。

父の葬儀の時に花葬儀さんを選んだのは妹夫婦なんですが、いただいたお花を祭壇の両側に対(つい)で置く形式とは違い、祭壇全体を好みの花でアレンジしてもらえるところが気に入ったと言っていました。亡くなった人の人となりに合わせた形で花を選び飾ってくれる花葬儀さんなら、「父らしい花祭壇で見送りたい」という思いを叶えてくれると思ったようです。

安さを追求すれば、他にも数社、選択肢はあったそうですが、葬儀を「大切な人を最後に見送るための儀式」という位置づけで考えると、「安いことがいいことなのか?」という疑問が湧いたようです。その結果、コスト重視では選ばずに、総合的に判断して選んだのが花葬儀さんでした。

実際に花祭壇を見て、私も素敵だと思いましたし、花が好きだった父のためにも正しい選択だったと思います。

また、父の葬儀の時に、プランナーの宮地さんにとてもよくしていただきました。私の質問に対して「一般的にはこうですよ」と説明してくださったり、具体的なご提案をいただいたりしたので、細かいことを決めるのも非常にスムーズでした。

そのため、妻の葬儀も宮地さんに担当していただきたいとお願いしたんです。やはり、プランナーさんの「人柄」も、葬儀をお任せする上でとても重要ですね。選ぶ決め手になりました。

花葬儀を体験して良かったこと

プランナーさんの細かい気遣いに感謝。不安の中に安心感を抱くことができました。

明るい性格で5月生まれだった妻のために、春らしい華やかさがある祭壇にしたいとフラワーデザイナーさんに伝えたところ、いろいろな色、たくさんの種類の花を取り入れて全体をアレンジして、妻らしさがあふれた思い通りの祭壇に仕上げてくださいました。おかげで式場全体が春のイメージになりました。いい意味で葬儀っぽくない華やかさを演出した祭壇になったと思います。

娘がストレリチアという背の高い花を入れて欲しいというお願いをしたのですが、わざわざ取り寄せて左右にバランスよく飾ってくださったことにも感謝しています。それを見て、娘はとても喜んでいました。

また、宮地さんのサポートには心遣いを感じましたね。ご僧侶にお渡しするお車代の用意の仕方など細かいことを全部教えていただき、袋までご準備いただいたので非常に助かったのを覚えています。

斎場入口のところに、妻や家族の写真や思い出の品を飾ることも提案していただきました。中学、高校の同級生、職場の同期たちと撮った写真、妻がデザインしたネイルなどを飾った演出は好評で、参列者の皆様には妻との思い出を懐かしんでいただけたようです。

遺影写真が入った小さな写真立てもいただいたんですが、写真の隣のスペースに、一周忌から五十回忌までの該当年を書いていただいたおかげで、長い年月が経っても法要を忘れずにきちんと行うことができます。この写真立てと共に、これからもずっと妻のことを思いながら過ごしていきたいと思います。

奥様はどんな方でしたか?

明るい性格で器用な妻は、得意のネイルで周りの人を華やかにすることが好きでした。

写真はイメージです

妻は明るい性格で友人が多く、華やかなものが好きでした。たとえば、花全般や音楽ですね。花を買ってきて部屋に飾ったりベランダで育てたりしていましたし、R&Bの楽曲を流していることも多かったので、家の中はいつも明るい雰囲気でした。

とにかく妻は細かい作業が得意だったので、若いときから趣味として手芸を続けていたようです。ネックレスなどのアクセサリーをよく手作りしていましたね。

特にネイルには力を入れていました。仕事としてやっていたわけではないのですが、技術はなかなかのものだったと思います。近所の方にもネイルを施してあげていたので、家の中はいつも賑やかでした。妻が残したつけ爪の作品がかなりあるので、今12歳の娘も、将来はそれをつける時が来るんでしょうね。

いつも家族のことを温かく見守っていた妻。家族を包み込んでくれるやさしい人でした。

写真はイメージです

妻は専業主婦だったので、いつも家族との時間を大切に過ごしていました。自分が作ったアクセサリーを娘につけてあげると、娘はとても喜んでいましたね。子どもが幼稚園の頃は、袋などいろいろな物を手作りして持たせていたのを覚えています。

また、妻は毎年子どもたちの夏休みに家族で行く北海道旅行を楽しみにしていました。2019年の8月に行った北海道旅行では、家族皆で話し合ってプランを決め、レンタカーを借りて根室まで行きました。このときの楽しかった時間は、妻との素敵な思い出です。

妻と娘は、まるで友達同士のような仲の良い関係でした。

写真はイメージです

妻と娘はとても仲が良くて、親子の信頼関係だけでなく、友達同士のような何でも話せる関係も築いていたようでした。そんな優しかった母親を想う娘のために、宮地さんが手元供養を提案してくださったんです。妻といつも一緒にいることができるメモリアルペンダントですね。

娘に聞いたら、「欲しい!」と迷いなく答えたので作ってもらいました。学校以外で外出する時にはいつもつけているんですが、一度つけると寝るまでずっとつけている状態です。きっとペンダントをつけることで、母親がそばにいるような感覚を持つことができるのでしょう。

そんな娘とは、ときどき妻のことを思い出し、「こんなの好きだったよね」などと妻の話をしています。私と娘にとって、妻は本当に大きな存在だったのだなと感じますね。

こんなご葬儀でした


お式への要望

春に生まれ明るい性格だった妻のために、春をイメージできる祭壇にしたい。

〇式場全体を、春のイメージで明るい雰囲気にしたい。
〇娘の好きな花「ストレリチア」を祭壇に入れてほしい。
〇娘のために手元供養のペンダントを用意してほしい。

実際のご葬儀

〇生花金額分をフラワーデザインに組み込みアレンジさせていただきました。お札は芳名板をご用意し、一覧にて掲載いたしました。
〇出棺前の花入れの際、お嬢様の好きなストレリチアをご本人から入れていただきました。
〇ご家族写真をはじめ、学生時代、社会人時代の写真を飾りました。
〇参列された方々にメッセ―ジを書いていただきました。
〇オリジナルのポートレートをお作りし、ご家族だけでなく、親しいご友人にもお渡しいただきました。
〇手元供養のペンダントをご用意いたしました。

葬儀を終えての感想はいかがですか?

花葬儀さんの素晴らしい花祭壇、他の葬儀社にないサービス、そして温かい心遣いのおかげで、満足のいく葬儀ができました。

コロナ禍での葬儀だったので最初は不安がありましたが、参列者が座る間隔をあけるなど気を使っていただいたので安心して一般葬を行うことができました。予想を上回る人数となり密になりそうでしたが、迅速に予定よりも大きな部屋に変更していただいたので、安全な空間で行うことができよかったです。

参列代行サービスでいただいたメッセージ

また、花葬儀さんでは「参列できない人の代わりに葬儀に参列する」という参列代行サービスをされていたので、海外在住の私の友人がそれを利用してくれたんです。離れていても友人の想いを実感することができましたね。

葬儀後も、丁寧なアフターフォローのおかげで助けられた部分がたくさんあります。お通夜と告別式が終わったあとの四十九日やお盆、一周忌などの節目のたびに、いつも事前に「いかがですか?準備は進んでいますか?」とご連絡をくださいました。

お盆については、私は8月にやるものだと思い込んでいたのですが、花葬儀さんから東京や横浜など関東圏の一部では7月15日を中心にお盆を行うことが多いということを教えていただいたおかげで無事7月に終えることができ、感謝しています。

若くして亡くなった妻の葬儀は、私たち家族にとって心身ともにつらいものではありましたが、最初の説明から葬儀終了までの花葬儀さんの対応を通して、温かさ、そして細やかな心遣いを感じることができました。おかげで、安心感のある中で満足のいく葬儀ができたことを幸せに思っています。ありがとうございました。

エピソードとお写真、映像は、ご家族様のご許可をいただいて掲載しております。

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