経帷子(きょうかたびら)とは? | 葬儀用語集

0120-878-339
24時間無料で電話相談受付中

葬儀用語集

経帷子 きょうかたびら

経帷子は、仏教の葬儀で故人様に着せる白い着物を指します。この着物は、故人様が亡くなった後、仏様のいる浄土へ旅立つための装束とされています。

経帷子は、「浄衣(じょうえ)」や「経衣(きょうえ)」とも呼ばれ、一般的には、白麻や白木綿で作られ、お経や名号が書かれています。

経帷子の起源は、鎌倉時代末期から室町時代初期にかけて真言宗で始まったとされ、江戸時代後半には庶民の間にも広まりました。昔は親戚の女性たちが集まって仕立てたそうですが、現在は葬儀社に依頼することが一般的です。

着せ方には特別なルールがあり、玉止めや返し縫いをしないこと、襟は左前になるようにすることが決まりです。また、帯は縦結びにして、故人様が浄土に着く前にほどけないようにします。

宗派によっては、経帷子に書かれる経文や言葉に違いがあります。たとえば、真言宗では「南無大師遍照金剛」というお経が、日蓮宗では十界曼荼羅や「南無妙法蓮華経」といった文言が書かれることが多くあります。一方、浄土真宗では死後すぐに極楽浄土へ行くとされるため、経帷子の着用は必須ではなく、故人様が愛用していた着物を着せることもあります。

近年では、葬儀の形も多様化しており、故人様が生前愛用していた服を着せることも少なくありません。

【この言葉を調べた方がよくご覧になるページ】
花葬儀用語集:死装束(しにしょうぞく)

「あ」行~「わ」行をご選択いただきますと、その行に含まれる葬儀用語が表示されます。詳細が表示されますので、お調べになりたい葬儀用語をクリックしてください。

か行

葬儀の基礎知識

ご不明な点がある方は、お気軽にお問い合わせください

24時間365日対応

無料・携帯OK

花葬儀ではお近くの葬儀場をお選び頂けます

※東京、神奈川、埼玉、千葉でお考えの方もお気軽にお問い合わせください

お葬式のはてな?を解決もしもの時に役立つ情報がたくさん!

24時間365日
いつでもご相談ください

電話をかける(通話無料)

お葬式のはてな?を解決もしもの時に役立つ情報がたくさん!

私たち葬祭ディレクターが賜ります

リボン

初めてお葬式をされる方

花葬儀ではお近くの葬儀場をお選び頂けます。

※東京、神奈川、埼玉、千葉以外でお考えの方もお気軽にお問合せください。

メディア掲載情報

花葬儀のお葬式は、日経新聞、朝日新聞など、信頼ある多数のメディアに掲載されています。

掲載記事

公式Instagram

公式Instagramサムネイル
公式Instagramサムネイル
カードの種類アイコン
事前見積り請求でお葬式の不安を解消
0120-878-339
※東京、神奈川、埼玉、千葉以外でお考えの方もお気軽にお問合せください。
24時間365日対応
無料・携帯OK