忌み言葉 いみことば
忌み言葉は、縁起の悪さを連想させるため、葬儀や結婚式など特定の場面で使わないようにすべき言葉を指します。
葬儀での主な忌み言葉は以下のとおりです。
●不幸が重なることを連想させる重ね言葉
重ね重ね、たびたび、またまた、次々、日々
●不幸が続くことを連想させる言葉
再び、繰り返す、再三再四、引き続き
●縁起の悪い言葉
消える、落ちる、4(死)、9(苦)
●生死に関する直接的な表現の言葉
死亡、死ぬ、急死、生存、生きる
なお、宗教や宗派によって、忌み言葉が異なる場合もあります。
喪主挨拶や弔辞など、葬儀の席で発言する機会がある場合は、原稿に忌み言葉が入っていないか、葬儀社のスタッフなどに事前に確認をとるとよいでしょう。
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