永代供養 えいたいくよう
永代供養は、ご遺族や子孫に代わり、お寺や霊園がご遺骨を管理、供養してくれる埋葬方法のことです。
ただし、永代といっても未来永劫、供養してもらえるというわけではありません。17回忌、33回忌、50回忌などの節目で、多くの場合は合祀(骨壺から遺骨を取り出し、他の方のご遺骨とともに埋葬する)され、永代供養墓に移されて供養をするなどの対応がとられます。
子孫へのお墓の継承を望まない、お子様にお墓を管理する手間をかけさせたくないなどの理由で選ばれる方が多いようです。
永代供養と似た言葉に「永代使用」がありますが、意味はまったく違います。永代使用とは、お墓の土地を永代にわたって使用することを指し、墓地を借り入れた際に永代使用料を支払います。
なお、通常のお墓の場合、一度永代使用料を払えば、あとは子々孫々までそのお墓を継承することができます。
【この言葉を調べた方がよくご覧になるページ】
花葬儀用語集:永代供養墓(えいたいくようぼ)
花葬儀用語集:永代使用(えいたいしよう)
【この言葉に関連する記事】
・永代供養とはどのようなもの?寺・霊園における違いから種類、費用、メリット・デメリットまで解説
https://www.hana-sougi.com/blog/ohaka-sonota/004/
「あ」行~「わ」行をご選択いただきますと、その行に含まれる葬儀用語が表示されます。詳細が表示されますので、お調べになりたい葬儀用語をクリックしてください。
あ行
「あ」から始まる葬儀用語
「い」から始まる葬儀用語
お葬式のはてな?を解決もしもの時に役立つ情報がたくさん!
花葬儀のお葬式は、日経新聞、朝日新聞など、信頼ある多数のメディアに掲載されています。